2020→2021年。そして扇の事。

2020年の作品「五輪書」は、ストーリー展開であり、日本刀とシャムシールの二刀流に初挑戦しました

世界で私だけが踊れるものです。

コロナ禍で踊る場がないと思われましたが、踊らせて頂けた事に感謝です。

力を貸して下さった方達にも感謝です。

このような状況でしたが、観にいらして下さったお客様、イベントに参加して下さった生徒さん達にも感謝です。

 

2021年。

お正月らしい「扇」を眺めていたら、パッと閃きました。

 

*身体と腕とファンベールがバラバラになる持ち方

*身体、腕、ファンベールが一体になる持ち方

 

日本刀と同じで、扇の持ち方も「指」で変わりますね!

…というわけで、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。