中国武術の「韓氏意拳」について

今の地点で、私が感じ、分かった事

 

掴まれた手を上げたい時。

「手を上げよう」

「どんな風にして手を動かそう」

とやると、手は上がらない。

そこには、動きの起こり=予備動作が発生し、掴んでいる人も対応出来てしまう。

「頭がかゆいな」

「そこの物をとりたい」

と手を上げると、いとも簡単に手が上がる。

 

踊る時の手や身体の使い方も、窮屈に感じている人は、ヒントになると思います。

昔の人はどんな気持ちで踊っていたのか、思いを馳せる事も出来ました。

防犯にも役立つ気がします。

別に何か特別な事をしようと思わなくても、日常の人間の動き自体に、尊さを感じます♪