右腕の紐

 

ナガヤさんが撮って下さったお写真を見て、気付いた方もいらっしゃるかと思います

そうなんです!

右腕に、鎖編みした紐を巻いています♪

小國さんに刀の持ち方を指南して頂いた事+この紐で、楽に刀を扱えるようになりました!

「刀は腕で振るモノじゃないよ」

と言われている理由が分かりますね。

怪我予防にも繋がっていますよね

そしてこれは、何も「刀を振る」時の事だけではなく、踊る時にも言える事ですよね♪

慣れてきたら外せると思うので、今は紐の力を借ります。

(写真は日本刀じゃないけど…笑)

ステッキ回しも紐で解決!

ジャスベリおもちゃコーナーに、しれっと置いてある「アサヤ(ステッキ)」で、生徒さんが遊んでいました♪

ベリーダンスで、ステッキを片手で回しながら踊る演目「Saidi(サイーディー)」用の物です。

なかなか、ステッキが縦に真っ直ぐ回らない模様…

その人の動きを見て、右腕に紐&タスキ巻きを施す。

すると…真っ直ぐ回せるようになりました!

本人も笑顔になっていて、私も嬉しかったですね♪

「ただの動作」と「観察する視点」

「準備運動」

武の世界でもスポーツでも、準備運動は必要なのか不用なのか、よく論じられていますね。

個人差があるので、やはりこれも自分の身体と対話し、本番のパフォーマンスが上がるならやった方がいいし、下がるようならやめた方がいいし、変わらないなら再考してみるといいんじゃないかなぁと、個人的には思います。

武の達人が「寝起きに襲われても大丈夫なよう、いつでも動けるように稽古しておくものだ。」という姿勢は、カッコ良くて、個人的には好きですけどネ♪

今までのジャスベリは、腰技のレッスンに入る前に、準備運動をしていました。

今まで自分が教わってきたものや、バレエで行っていたストレッチなどを取り入れたものでした。

しかし…あまり生徒さん達の身体に、変化が現れていない気がしました。

それどころか、ただの「動作」になってしまっている所が気になっていました。

そんな時に出会ったのがヒモトレでした☆

ヒモトレは、紐に任せて身体を動かせば良いのですが、自分の本来の力が発揮されるので、自分が思っている以上に身体は動き、かつ、紐アリ・ナシのBefore&Afterも即体感出来るので、自然と自分の身体の声の聞き方が分かるんですよね♪

気持ち良く動け、かつシンプルな動きなので、身体の声を聞く余裕も生まれるのかもしれませんね。

そうです!

ヒモトレを導入した事により、ただの「動作」だったものに「観察する」という視点が加わったのです!(そこで得られる情報は、各々の身体感覚のレベルと比例しているかと思います。)

準備運動が有益なモノとなりました♪