2020年は韓氏意拳の学びが深まった年

2020年は、韓氏意拳の学びが多い年でもありました。

私が最初にヒモトレを教えて頂いた古谷先生が、茨城でのヒモトレと韓氏意拳の講座を、定期的に開催して下さったおかげです。

ヒモトレ考案者・小関先生が、いつも山形から茨城へ来て下さっています。

 

韓氏意拳とは、中国武術の1つです。

動作のおこりについて観察出来、味わえる、感覚の世界です。

紐ナシのヒモトレのような感じがします。

スター・ウォーズの「フォース」のような感じもしますネ♪

ブルース・リーの言う「エモーショナル・コンテント」の部分かなぁとも思います。

「考えるな、感じろ!

それは月を指さすようなものだ。

指ばかり見てちゃ栄光は掴めないぞ」

という言葉を、この身で体感出来ます。

 

私自身のベリーダンス上達に役立つ事はもちろんですが、生徒さん達に教える時にも生かされています。

「先生と同じ動きのようで違うのはナゼ?」

の部分ですね。

踊り方のクセは各個人あって当然だと思いますが、「自分らしくない踊り方」は、きっと気持ち良くないですよね…

 

見つけて下さい。

自分だけのエモーショナルな踊りを

私も追求しています。

 

2020年は着物・袴の年

2020年は、私にとっては「着物・袴」の年でした。

春、水戸産の梅の実「ふくゆい」を使ったお菓子のプロジェクトに関わらさせて頂く事になり、販売員期間中、ずっと着物・袴姿でお仕事をさせて頂きました。

重い物をひょいと持ち上げられ、一歩一歩の足が軽い下駄、風通しの良い自分の心と身体…

もう、最高に気分が良かったのです。

それ以降、普段から着物・袴を着るようになりました♪

(これは私個人の体感での仮説ですが、着物の店員さんに対し、お客様の態度がお上品になるような気が…笑 クレームの多い接客現場の方、ぜひ一度試してみて下さい♪)

 

ヒモトレ界隈では、有名な「ゴム紐症候群」

身体が動かしにくかった人が、ゴム付きの服を抜いた途端、動けるようになったという症例もある程なんです驚

日本最強の卓球男子・水谷選手も「パンツを履くと調子が悪い」と言い、ノーパンな事は有名ですよね♪

着物はゴムがないので、そのストレスがありません。

紐をぎゅっと締めますが、それは骨盤周りなので苦しくないんですね♪

きっと頭では、「着物って苦しそう」と思うかもしれませんが、身体にとっては、そんな事ないんですよね。

この気持ち良さは、体感してみないと分からないと思います。

 

そして実は、私の持っている着物達は、全てリユースのお店で購入した物です!

えんじ色の羽織なんて、未使用で100円で手に入れられました。正絹なのに

なので、壊れた所を直したり、着やすいように直したり…躊躇なく出来ます。

先日は、袴の背当て部分が古くて崩れてしまったのですが、修復に成功しました!

これも、いわゆる「SDGs」活動にあたるのでしょうかね。

来年も着物生活を続けて、心も身体も気持ち良く過ごしたいと思います☆

今年度踊り納めでした。

※木曜クラスの皆様、写真を撮るのをすっかり忘れておりまして、大変申し訳ありません泣

 

今年度、踊り納めのレッスンでした。

コロナ禍でレッスンが停止し、それ以降戻って来ない生徒さんもいて、クラスをクローズしようかと思っていた春…

レッスン復活後、新たな仲間達が加わり、皆様のおかげで開講し続ける事が出来ています涙

優しい皆様に幸あれ☆

 

ジャスベリは、日本ではじめて、ベリーダンスにヒモトレを導入したスクールです。

導入して以来、ココロとカラダのハーモニーを聞く事を大事に、レッスンを進めて参りました。

私の、死ぬまで続けるであろう身体の追求もはかどり、気付きの日々です。

日々の発見を、また来年も皆さんと共有したいと思います。

 

皆さんも、何か発見はあったでしょうか?

動きの本質は、言葉にすると少し劣化します。

お教えするために、様々な言葉で、やり方や感覚を表現しますが、これは「ヒント」なのです。

「答え」は、自分自身で見つけるしかありません。

時間はかかって当然だと思います。

その過程を、心から楽しめるようになれると、人間としても充実するような気がしています。

ベリーダンスを通して、様々な答えを見つけて下さいね♪

 

良いお年を!